油絵の道具(7)筆洗/ 筆洗器の長所と短所

前回は携帯用のブラシクリーナーをご紹介しました。

自宅でも頻繁に描く人や、大きな筆を使う人のため、クリーナーの詰め替えができる筆洗器があります。

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【筆洗器のプラス面】

・大きい筆や刷毛が洗える

・詰め替え式なので、最終的なコストパフォーマンスが高い。

・買い替えの手間が減少する。

・筆洗油が汚れにくい

【筆洗器のマイナス面】

・筆洗器自体の値段が少し高い

・沈殿物が溜まってきたら掃除が必要

・持ち歩くのは大変

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筆が小さなうちはコンパクトクリーナーを使い、大きくなってきたら筆洗器を購入しても良いでしょう。

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【筆洗器を買いたくない人は】

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筆洗油(ブラシクリーナー)を大きなボトルで購入し、使う度に金属製のボールに出して洗う方法もあります。

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使い残した筆洗油は、不要なビンに入れておけばOKです。
3〜4日すると絵の具が下に沈殿し、筆洗油は透明になっているはずです。なくなるまで繰り返し使えます!

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※100円ショップで金属製のろうとを買ってくると便利ですね!