デッサンの道具 (1)紙

まずは、デッサンに必要な道具をご紹介していきます。初回は紙についてです。

1)紙のサイズ

B3サイズがおすすめです。
スケッチブックの場合は持ち運びの利便性も考慮して、F6以上。できれば大きな方がよいです。

画面が小さいと絵も小さくなり、細部の書き込みができません。
小さい絵に描き慣れても大きい絵は描けませんが、大きい絵を描く人は小さい絵を簡単にこなせることが多いです。

2)紙の種類

・サンフラワー(M画、A画)
・TMKポスター
・ケント紙

鉛筆デッサンの場合は、上の二つが安価で使いやすく定番です。紙の種類は多いので、これでないとダメというわけではありません。

ケント紙はツルツルした紙で、細密な描写に適しています。
紙でだいぶ変わるので、ケントでも試してみることをおすすめします。

※木炭デッサンの場合
サイズが少し大きめの「木炭紙」というものがあります。
高価ですが、木炭が乗りやすく消しやすいのでそちらを使うと良いでしょう。
鉛筆デッサンでももちろん使えます。

詳しい種類や写真は紙の販売サイトをご参照ください。▼こちら

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サンフラワーM画

3)色
白、もしくは白に近い色を使うのが基本ですね。
だいぶ慣れてきて、いつものデッサンに飽きてきた方はグレーや薄い褐色系の紙で試してみてください。
紙の地色を中間色とし、鉛筆の黒をそれよりも濃い色と考えます。地色より明るい部分(ハイライトなど)にはホワイトなど明るい色のコンテを使用します。濃いめの紙にコンテだけで、、、というのもありですね。

デッサンの道具 (2)鉛筆

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