鉛筆と紙以外で、始めにまず用意すべきものをピックアップしてみました。
1)練り消し
画材店か文房具屋さんで売っています。色や匂いのついたおもちゃ用のものではなく、白いものを選んでくださいね。
メーカーにこだわる必要はありませんが、透明なパックに入っていることが多いです。

2)カルトン(画板)
スケッチブックではなく一枚の紙に描く場合に必要です。
カルトンに、画びょうやクリップで紙をとめて台紙にします。
描き終わったデッサンを収納する場所にもなりますので、間に挟めるタイプのものを購入しましょう。

3)画びょう/目玉クリップ
同じく、スケッチブックではなく一枚の紙に描く場合に必要です。
カルトンに紙をとめる時に使用します。
クリップだと紙に穴を開けずにすみます。

4)イーゼル
スケッチブックやカルトンを支える台が必要ですね。野外用や自宅用に、折りたたみ式イーゼルも販売されています。わざわざ組み立てるのも面倒ですが、視線を固定しやすいですし、正しい姿勢で描けます。
イーゼルがない場合は、膝から机の端にむけて、斜めに立てかけて描きましょう。
注意して欲しいのは、画面に顔を近づけすぎないこと。常に紙全体が視野に入っているくらいは離れるのが好ましいです。
さて、あとはモチーフを用意すればデッサン開始です!
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