「もの派」の代表的作家の一人、菅木志雄の個展が東京都現代美術館にて開催中です。
もの派の作品は、石や金属板といった素材を扱って、ものそのものと空間、そしてその関係性を表出させます。
1970年前後の美術動向ですが、昨年はベルサイユ宮殿にて李禹煥の展覧会が開催されたりと、近年、注目を集めているようですね。
展覧会では、菅木志雄さんのインスタレーション作品とあわせて、制作ノート、過去の記録映像などが展示されているとのこと。
もの派が好きな方、興味のある方、まだ見たことのない方におすすめです!
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菅木志雄 「置かれた潜在性」
@東京都現代美術館
2015年1月24日 ~ 2015年3月22日
■開館時間
10:00〜18:00
■休館日
月曜日休館
月曜日が祝日の場合は開館、翌日休館。
■入場料
一般 1100円
大学生・65歳以上 800円
高校生・中学生 600円
小学生以下 無料
■アクセス
地下鉄半蔵門線 清澄白河駅B2出口より徒歩11分
地下鉄東西線 木場駅3番出口より徒歩14分
東京都現代美術館
〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1
電話: 03-5245-4111
▼展覧会公式サイト
菅木志雄《依存差》1973/2013年 作家蔵 撮影:佐藤毅
