スペインのリアリズムの巨匠、アントニオ・ロペスの展覧会が渋谷にて開催中です。
現代において世界的に通用するリアリズムとはどのようなものなのか、写真では代替不可能なリアリズムとは何なのかを考えるきっかけとなりそうです。
上の写真は、紙に鉛筆で描かれた作品です。誰でも簡単に手にできる材料ですね。
油彩、鉛筆素描ともその卓抜した技巧にいろいろなヒントが隠されていそうです。
ご興味のある方は、素材や描き方など、じーっと目を凝らして見て来てください。巨匠から何かを盗み取れるかもしれません!
2013年04月27日 ~ 2013年06月16日
会期中無休
10:00-19:00
金曜日、土曜日は21:00閉館
入場料
一般1400円
大高生1000円
中小学生700円
アクセス
渋谷駅より徒歩8分程度
東急本店よこ
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1

