Gardar Eide Einarsson
Fluorescent Pink III (2012)
Acrylic on canvas 213 x 183 cm
© Gardar Eide Einarsson Courtesy of the artist
表参道のラットホールギャラリーにて、ノルウェーの作家、ガーダー・アイダ・アイナーソンの個展が開催中です。
200号以上はありそうなモノクローム(単色)の絵画は、眩しいくらいの蛍光ピンクが使用されています。
「ハイ・モダニズム」との説明があるように、抽象表現主義的な様式のようでありながら、また別の新しいものを感じます。
他に、切手をモチーフにしたシルクスクリーン、スチールの彫刻作品の展示です。
数は数点、という感じですが見応えがあります。
ラットホールギャラリーは、海外の現代作家の展示を十分なスペースで見ることのできる、数少ないギャラリーの一つです。
期間も長いので嬉しいですね。
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ガーダー・アイダ・アイナーソン
『I Am The Only Free Man On This Train』
2013年8月2日(金)–10月6日(日)
@ラットホール・ギャラリー
12:00-20:00
月曜日休廊(夏期休廊:8/15-19)
■アクセス
東京メトロ 表参道駅A5出口 徒歩3分
展覧会詳細は▼こちら