1990年代から活躍するイギリスのアーティストが勢ぞろいしています。
人数が多く有名な人も多いので、イギリスのアートシーンを知る、という意味でおすすめです。
ただし、1人1作品という感じなので、「このアーティストの作品が見たい」「良い作品を堪能したい」という目的で行くと物足りない感じがするかもしれません。
立体、映像、絵画など全部で120点あり、駅附属のギャラリーにしては点数が多いです。
ブリティッシュ・アートへの第一歩として、いかがでしょうか。
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プライベート・ユートピア ここだけの場所
ブリティッシュ・カウンシル・コレクションにみる英国美術の現在
@東京ステーションギャラリー
2014年1月18日(土)~3月9日(日)
10:00〜18:00
※金曜日は20:00まで開館
※入館は閉館の30分前まで
■休館日
毎週月曜日
■料金
一般900円
高校・大学生700円
小・中学生400円
■アクセス
東京駅 丸ノ内北口(JR)よこ
(上部画像作品)
左)ウッド&ハリソン《テーブルと椅子》2001年 Courtesy of the Artists and Carroll/Fletcher, London © The Artists
中央)ジョージ・ショウ《灰の水曜日:午後3時》2004-5年© The Artist
右)デイヴィッド・シュリグリー 《アイム・デッド》 2010年 ミクスト・メディア/70×15×25cm Collection Hamilton Corporate Finance Image courtesy Kelvingrove Art Gallery and Museum © The Artist
