
英国のアカデミズムに反発して結成された「ラファエル前派」運動とその発展を紹介する展覧会です。
イギリスのテート美術館所属の作品72点が展示されるとのこと。
ラファエル前派は、19世紀中頃の美術運動で、その後の象徴主義の先がけとしても考えられています。
ミレイのオフィーリアなどはとても有名ですね。
人物や物語的な表現に興味のある方はヒントを得られるかもしれません!
平日18時以降に行くと、ポストカードのプレゼントがあるようです。
ご興味のある方はホームページをチェックしてみてください。
■アーティスト
ジョン・エヴァレット・ミレイ
ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ
ウィリアム・ホルマン・ハント
エドワード・バーン=ジョーンズ
ウィリアム・モリス
____________________________
ラファエル前派展
@森アーツセンターギャラリー
2014年01月25日 ~ 2014年04月06日
10:00〜20:00 ※会期中無休
■料金
一般 1500円
大学生・高校生 1200円
4歳~中学生 500円
※障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名までは当日入館料半額
■アクセス
東京メトロ日比谷線六本木駅より直結
都営大江戸線六本木駅 徒歩4分
大江戸線麻布十番駅 徒歩5分
JR渋谷駅より都営バス(新橋駅前行き)「六本木六丁目」下車
森アーツセンターギャラリー
〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 52F
電話: 03-5777-8600

[写真 左] ジョン・エヴァレット・ミレイ 《オフィーリア》 1851-52年 ©Tate, London 2013-2014
[写真 中] ウィリアム・モリス 《麗しのイズー》 1856-58年 ©Tate, London 2013-2014
[写真 右] ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ 《ベアタ・ベアトリクス》 1864-70年頃 ©Tate, London 2013-2014