驚くべきリアル スペイン、ラテンアメリカの現代アート @東京都現代美術館 ~5/11

musac

「慶長遣欧使節団派遣400周年」を記念し、2013年~2014年は、「日本スペイン交流400周年事業」として様々なイベントが開催されているとのこと。

スペインの90年代以降の作品に焦点を当てたMUSACコレクション(スペインの現代美術館)による展覧会です。

今展では、コレクションの中から「驚くべきリアル」をテーマに、27作家の作品が紹介されているとのこと。

スペインのリアリズムといえばアントニオ・ロペスが有名ですが、今回はヴィデオ、インスタレーション、絵画、彫刻など様々なジャンルの作品を見ることができそうです。

スペインの熱いリアリズムにご興味のある方はぜひどうぞ!

 

【参加アーティスト】

ピラール・アルバラシン、ビセンテ・ブランコ、カルメラ・ガルシア、フェルナンド・サンチェス・カスティーリョ、ディアンゴ・エルナンデス 他

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驚くべきリアル スペイン、ラテンアメリカの現代アート ‐ MUSACコレクション ‐

@東京都現代美術館

2014年02月15日 ~ 2014年05月11日
5月5日(月)は開館、5月7日(水)は休館
10:00〜18:00

■休館日
月曜休館
月曜日が祝日の場合は開館、翌日休館。年末年始休館(12/28~1/1)

■料金
一般 1100円
大学生・65歳以上 800円
中高生 600円
小学生以下 無料

■アクセス
1)地下鉄半蔵門線清澄白河駅B2出口より徒歩11分
2)地下鉄東西線木場駅3番出口より徒歩14分

〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1
電話: 03-5245-4111
会場: 東京都現代美術館 企画展示室1F、ホワイエ

▼展覧会詳細

A4E8-620

[画像: フェルナンド・サンチェス・カスティーリョ 「馬に捧げる建築」 (2002)]