ラウル・デュフィ(1877-1953)の回顧展が開催中です。
デュフィはフォービズムよりの作家ですが、軽やかな色彩、タッチが特徴です。
回顧展では、デュフィがパリの美術学校に入学した1899年から、
晩年までが紹介されるとのこと。
油彩、素描、版画、テキスタイル、服飾などの多岐に渡る作品が展示されます。
展覧会を実際に見に行った方から、「良かった」とのお声も・・!
期待できそうです!
上の作品に興味をひかれた方はぜひどうぞ。
※休館日に気をつけてください。
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Bunkamura25周年特別企画
デュフィ展
絵筆が奏でる 色彩のメロディー
@Bunkamuraザ・ミュージアム(渋谷)
2014/6/7(土)-7/27(日)
◼︎休館日
7/2(水)のみ休館
◼︎時間
10:00-19:00(入館は18:30まで)
毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)
◼︎料金
一般 1,500円
大学・高校生 1,000円
中学・小学生 700円
◼︎アクセス
渋谷駅より徒歩約7分
Bunkamuraザ・ミュージアム ※東急本店直結
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
電話: 03-3477-9111
〈トップ画像〉
ラウル・デュフィ「ヴァイオリンのある静物:バッハへのオマージュ」(1952)油彩、カンヴァス パリ国立近代美術館、ポンピドゥー・センター©Centre Pompidou, MNAM-CCI, Dist. RMN-Grand Palais/Jean-Claude Planchet/distributed by AMF
