あいちトリエンナーレ2013 @愛知県

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愛知県で国際芸術祭、あいちトリエンナーレ2013が開催中です。二回目の今年は「建築」の視点から作品・作家が選定されているとのこと。

東京からは新幹線で2時間ほどです。
少し遠いですが、夏の旅行気分で足をのばしてみてはいかがでしょうか。

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あいちトリエンナーレ2013

揺れる大地 ― われわれはどこに立っているのか : 場所、記憶、そして復活
Awakening
― Where Are We Standing? ― Earth, Memory and Resurrection

2013年8月10日(土) ~ 10月27日(日) 

■会場

⑴名古屋市内
栄町駅/名古屋駅 周辺

⑵岡崎市内

名古屋市内の方にメイン会場があり、名古屋の方だけならば徒歩で1日〜2日でまわることができるとのこと。

アクセス詳細は▼こちら

■料金(国際美術展 当日券)
一般 1800円
大学生 1300円
高校生 700円
中学生以下 無料

公式ページは▼こちら

20130817-224059.jpgヤノベケンジ《サン・チャイルド》2011

20130817-224502.jpg藤森照信「空飛ぶ泥舟」 2010

アートがあれば Ⅱ ─ 9人のコレクターによる個人コレクションの場合 @東京オペラシティ アートギャラリー

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9人のコレクターが実際に集めたコレクションの展覧会第二弾です。

普段、美術館で見るものは学芸員によって選別された作品です。学芸員や評論家による学術的な物差しではとらえられない、現場的なアートの姿が見えてくるかもしれません。
実際にお金を払って購入するコレクターが欲しいと思うのは、どのような作品なのでしょうか。より身近にアートを感じる機会となりそうです。

「絵は見るもの」が常識の日本で、「絵は買うもの」という価値観を広めてくれそうな、面白い企画ですね。

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小出ナオキ ※公式ページより転載

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アートがあれば Ⅱ ─ 9人のコレクターによる個人コレクションの場合

2013年7月13日(土)~2013年9月23日(月)
東京オペラシティ アートギャラリー

11:00 -19:00
(金・土は20:00まで。最終入場は閉館30分前)

■休館日
月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、8月4日

■アクセス
京王新線 初台駅 東口すぐ(直結)
東京オペラシティビル 3F

公式ページは▼こちら

プレイバック・アーティスト・トーク Playback Artist Talks (東京国立近代美術館)

画家が、自身の作品についてや、制作しながら考えていたことなどを語った各15分程度の映像とともに、作品を鑑賞するという展覧会です。
12名の画家は、一定の評価を受けた有名どころが集まっています。いろいろなメディアが混在するなかで、活躍中の「画家」をピックアップしてくれる展覧会は少ないですね。
同時代の画家の生の声を聞けるという意味で、非常に面白そうです。

【作家12名】
秋岡美帆
岡村桂三郎
児玉靖枝
小林正人
鈴木省三
辰野登恵子
堂本右美
中川佳宣
長沢秀之
日高理恵子
丸山直文
山口啓介

20130617-134534.jpg辰野登恵子《Untitled 95-9》1995年 

プレイバック・アーティスト・トーク
Playback Artist Talks

2013年6月14日(金)~8月4日(日)
@東京国立近代美術館 企画展ギャラリー

10:00-17:00 (金曜日は10:00-20:00)
※入館は閉館30分前まで

休館 月曜日(7月15日は開館し翌16日を休館とする)

観覧料
一般 650円
大学生 350円

展覧会公式HPは▼こちら

■講演会
三名ともご活躍されているキュレーターの方なので、講演会もとてもおすすめです。お時間が合う方はぜひどうぞ。

天野一夫(豊田市美術館チーフキュレーター)
日程: 2013年7月6日(土)
時間: 14:00-15:30

谷新(宇都宮美術館館長)
日程: 2013年7月20日(土)
時間: 14:00-15:30

建畠晢(京都市立芸術大学学長)
日程: 2013年7月27日(土)
時間: 14:00-15:30

*いずれも、東京国立近代美術館 講堂(地下1階)にて
*申込不要、聴講無料(先着150名)

20130617-134428.jpg堂本右美 《Kanashi-11》 2004年